HONDA

HONDA1401-2000

VTX

世界最大排気量Vツインとしてホンダから販売されたのがVTXである。わかりやすいようにVTX1800と呼ばれることもある。世界初採用のカップリングバランサーで不快な振動が軽減されており、大排気量の鼓動感を存分に味わうことができる。
HONDAEV

EV-neo

HONDAはビジネスユースの原付のカブに代わって電動のEV-neoを開発、直接販売はせずリース契約のみとし契約先も官公庁や自治体などでモニタリングの面も大きかった。電動ならではの出だしの力強さはあったが航続距離が短く実用性は低かった。
HONDA1-50

NS-1

NSR50よりひとまわり大きいNSR250と同格の大きさのフルカウルゼロハンスポーツバイクがNS-1である。フルフェイスのヘルメットがまるまる入るメットインスペースがあって利便性がよくパワーもあって原付免許しかもたない層からは大人気であった。後にマイナーチェンジで2眼ヘッドライトになりRVF風な見た目に、タンクはリアカウルに位置しそのせいで特異なハンドリングとなり競技には不向きなスポーツバイクであった。
HONDA51-125

EZ-9

オフロードでの新規需要を開発しようとしてHONDAが家族をターゲットにして開発したのがEZ-9である。オフロードになじみのない人でもとっつきやすいポップなカラーリングやリアハンドブレーキを装備。後に雪の上でも走れるキャタピラを装備したEZ-Snowも開発された。
HONDA251-400

CBX400CUSTUM

since1983盗まれないCBX大人気車のCBX400Fの発売から2年後、CBXの名を冠して登場したアメリカンタイプがこのCBX400CUSTOMであるCBX400Fをちょっといじってアメリカン化する典型的ジャメリカンかと思いきや、CBX...
HONDA751-1000

Pacific Coast

PacificCoastは気軽にバイクに乗って旅してほしい、もっとバイクのある生活を楽しんでほしいという思いで開発されたHONDAの大型バイクである。フルカバードされたボディに大型トランクボックスと長旅するにはもってこいのバイクである。
HONDA401-600

CX500Turbo

国産初のターボエンジン搭載バイクがCX500turboである。ベースのCX500から1.6倍ほどの馬力を発生しリッタークラスに匹敵するパワーであったが重量が重くパワーウェイトレシオはそれほどでもない。ターボバイクとしては唯一後継車としCX650turboが開発された。
HONDA601-750

NR

4ストで2ストに勝つというHONDAらしい目標を掲げ、楕円ピストンでのV4レーサーのNR500からの流れを引き継いで市販化されたHONDA技術の結晶がNRである。520万の高額販売価格がバブル崩壊にかさなり300台限定も相当数売れ残った。
HONDA1401-2000

VALKYRIE RUNE

HONDAのフラッグシップツアラーのゴールドウイングと共通のエンジンをもつ弩級アメリカンバイク。仮面ライダー響鬼の愛車でもある。日本に正規輸入はされていないため超レアなバイク
HONDA1001-1400

CBR1100XX

since1996開発目標 「 世界最高性能 」世界最速は当たり前、操作性やスタイル、快適性までこだわって製作したCBRシリーズのフラッグシップである1100XXの「 X 」はHONDA社内では「 究極 」を意味し、それが2つも付いているこ...