YAMAHA

YAMAHAEV

Passol

ヤマハが電動アシスト自転車で培った技術を電動バイクに転用して誕生したのがPassolである。世界初の二輪用着脱式バッテリーにより、充電が気軽にできるようになった。航続距離は控えめでガソリン車に比べると日常の足にはまだまだといったところで、その後もYAMAHAは電動バイクを改良していった。
YAMAHA1-50

Popgal

かつてヤマハはターゲットを完全に女性だけに絞ったバイクを販売した。それがPopgalである。化粧品メーカー「カネボウ」とのタイアップで「小池玉緒」さんがイメージガールになっていた。タコメーターの代わりに鏡が付いていたり女性向けの仕様になっていた。後にも先にもアメリカンタイプのスクーターはポップギャルだけである。
YAMAHA51-125

SR125B

SRといえば長期生産モデルとして愛されたヤマハの単気筒モデルである。SR400を筆頭にその兄貴分であるSR500や弟分のSR250や末弟のSR125もある。そのSR125に追加されたモデルがSR125Bである。レッグシールドやキャリアを装備し、ビジネス仕様としたSR125である。
YAMAHA126-250

SDR

世の中には不必要なものが多すぎると銘打って世に出されたのがSDRである。タコメーターもタンデムシートもない軽量なボディは乾燥重量わずか105kgしかなく、ワインディングでは無類の速さを誇った。カタログスペックは目を引かずレーサーレプリカ全盛期なこともあって2年あまりでそっと生産を終了した。
YAMAHA251-400

SR400

パリダカールラリーを制覇したXT500のエンジンを400までストロークダウンさせて搭載したオンロードモデルがSR400である。兄弟車にエンジンがそのままのSR500がある。幾度も排ガス規制を乗り越えて生産され続けたSR400もついにSR400FinaEditionをもってその幕を閉じた。
YAMAHA401-600

YZF-R46

大人気motoGPライダーのバレンティーノ・ロッシ選手がデザインしたカウルを身にまとうYZF-R6がYZF-R46である。46はロッシ選手のゼッケンから。世界限定300台で日本でも30台販売された。左右のカウルでデザインが違うのが特徴でロッシ選手のサインがタンクに書かれている。
YAMAHA601-750

XJ650Turbo

バイクにもターボエンジンを搭載しようと各メーカーが躍起になっていた時代にYAMAHAはインジェクションでターボを制御するXJ1100Turboとキャブレターでターボを制御するXJ650Turboを東京モーターショーで発表した。そののち市販したのはなんとキャブレターを採用したXJ650Turboのほうであった。
YAMAHA751-1000

XTZ850R

パリダカールラリーのレギュレーションが15台以上市販されていることとされた1995年、YAMAHAはXTZ850Rをホモロゲモデルとして開発し、14万フラン(おおよそ300万円)で販売した。ワークスチームもXTZ850Rでパリダカに参戦し4連覇を成し遂げている。ちなみに2年目からは270度クランクのエンジンを投入しXTZ850TRXを名乗るった。
YAMAHA1001-1400

GTS1000/A

かつてYAMAHAはフロントスイングアーム方式のバイクを開発していた。ブレーキング時にノーズダイブしないフロントダブルウィッシュボーン式サスペンションを装備したGTA1000とGTA1000Aである。しかし市場ではフロントの設置感がないと不評で1代かぎりのフロントスイングアーム式バイクであった。
YAMAHA

MT-01

大排気量Vツインの鼓動感を全面に押し出してYAMAHAから販売されたのがMT-01である。馬力は控えめだがこれは日常生活領域の速度でも鼓動感を感じるようにされたもの。デザインはGKデザインが率先して制作された。